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キャリア・評価・働き方。現場のFAが語る、モニクルフィナンシャルの制度と環境
マネジメントを担う3名による座談会

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株式会社モニクルフィナンシャルは「金融の力で、安心を届ける。」をミッションとし、お客様の資産形成のサポートや幅広い世代向けの資産運用アドバイスを行っています。中でも、お金の診断・相談サービス『マネイロ』は、学び、診断、相談まで一気通貫した資産運用プラットフォームです。当社のファイナンシャルアドバイザー(FA)は、「皆さまの資産形成をサポートしたい」という強い思いを持つ金融プロフェッショナルであり、投資信託、債券、生命保険といった金融商品をはじめ、iDeCoやつみたて新NISAといった非課税枠のある投資制度を活用した総合的な資産運用アドバイスを得意としています。

今回は、営業とマネジメントを担う3名に、業務設計やキャリア、評価制度、働き方について話を聞きました。

※役職等、記事内の情報は公開当時のものです。

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株式会社モニクルフィナンシャル
本部長代理

田中 友梨 Yuri Tanaka

大学卒業後にメガバンクに入行。リテール営業に従事し、卓越した成績を残す。24歳で2年間銀行を休職し青年海外協力隊員としてフィリピンでボランティアをするなど異色の経歴を持つ。受賞歴多数。老後資金の準備や相続の相談などを得意とし、自身の投資歴も20年以上。一種外務員資格を保有。
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株式会社モニクルフィナンシャル
アシスタントマネージャー

川勝 隆登 Ryuto Kawakatsu

大学卒業後、大手証券会社に入社。個人、法人の資産運用コンサルティング業務に従事。株式・投資信託・債券を活用した資産運用のサポート、保険商品による相続対策などに携わる。現在はモニクルフィナンシャルで個人向け資産運用のコンサルティング業務を行う。一種外務員資格(証券外務員資格)、AFP(Affiliated Financial Planner)保有。
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株式会社モニクルフィナンシャル
アシスタントマネージャー

筒井 亮鳳 Ryoho Tsutsui

沖縄県沖縄市出身。大学卒業後、ブレイクダンスインストラクターという異色の経歴を持つ。その後、大手生命保険会社に入社しルーキーながら受賞歴多数。特に地域のお客様を中心に資産運用、介護、がんについてのお金問題の解決に従事していた。現在はモニクルフィナンシャルで個人向け資産運用コンサルティング業務を行う。一種外務員資格(証券外務員一種)、TLC(生保協会認定FP)、その他資格保有。

1日最大7件の面談とマネジメントを両立する働き方

今日はよろしくお願いいたします。まずは簡単に自己紹介をお願いいたします。

田中:田中と申します。営業本部のマネージャーを務めており、マネイロ本店(東京)と大阪店の営業本部を統括しております。

筒井:筒井です。私はアシスタントマネージャーとして、大阪店で勤務しております。

川勝:川勝です。私もアシスタントマネージャーとして大阪店で働いています。

最初に川勝さん、1日の仕事の流れを教えてください。

川勝:私は現在、アシスタントマネージャーという役割をいただいています。ですが、基本的には仕事はお客様との面談が中心です。多い時で1日に6〜7件、平均でも4件ほど対応しています。一般的な金融機関と違って、オンライン面談のため移動時間がかからないことに加え、さまざまな部分がシステム化されているので、面談そのものに集中できるんです。

その合間にチームメンバーの営業状況を確認し、必要に応じてフォローをしながら、1日を過ごしています。プレイングマネージャーのような働き方をしています。

川勝さん
川勝さん

客観的なデータに基づく成長サポートと、柔軟なキャリア選択

モニクルフィナンシャルでは、一人ひとりの目標管理や成長サポートにおいて、独自の社内システムを活用しているそうですね。

田中:はい。FA全員が個人のマイページを持っていて、そこで自分の得意分野や課題がレーダーチャートなどで一目でわかるようになっています。

筒井:自分の数字や活動がデータとして客観的に示されるので、次に何をすべきかが非常に明確です。研修担当や上司も同じデータを見ているので、根拠に基づいた的確な改善サポートを受けられるのは、大きな強みだと感じています。

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そうした「客観的な指標」があるからこそ、納得感のある評価やスピーディな昇格が可能になるのでしょうか。

田中:その通りです。モニクルフィナンシャルでは、「入社から何カ月経たないと昇格できない」といった制約は一切ありません。やるべきことをきちんと実行し、それが成果として表れ、当社のバリューズを実践できている方は、すぐに昇格対象になります。年次や在籍期間ではなく、一人ひとりの成果や取り組みを見て判断しています。

FAとして専門性を高めるか、マネジメントに進むかといったキャリアパスは、どのように決めているのでしょうか。

田中:当社には「マネジメントコース」と「セールスコース」のキャリアパスがあり、本人の志向や適性、ご家族の状況なども踏まえて決めていきます。3カ月に1回ほど上司との個別面談を行っていて、その中でキャリアについて話し合うようにしています。

一度選んだコースも、状況に応じて見直していくことができます。専門性を高めるコースに進んだあとにマネジメントへ挑戦する、あるいはその逆も含めて、都度話し合いながら柔軟に決めています。

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田中さん

業績とミッションの両立を重視した評価制度

評価制度について教えてください。

田中:給与は「基本給」と「業績給」に分かれています。入社直後は「育成リーグ」に所属し、まずはフォローを受けながら経験を積んでいただきます。

その後独り立ちすると、「プロリーグ」へと進みます。業績給の比重が高くなり、自身の成果が報酬に反映される形になります。

ただ、モニクルフィナンシャルでは「手数料の高い金融商品だけを提案していれば評価につながる」という考え方はしていません。当社のミッションである「金融の力で、安心を届ける。」という点に照らして、「お客様の意向と会社の収益が適切に重なっているか」といった部分もとても重要だと考えています。

そのため、定性的な部分も含めて評価に反映されるようになっています。

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業務効率化を支えるシステムとチーム連携

「マネイロ」はどのような仕組みで運営されているのでしょうか?

田中:弊社は、親会社のモニクルと密に連携していまして、グループ全体で業務効率化やサービス品質向上のために、現場で使うさまざまなシステムをすべて内製しているんです。役割としては、サービスを『つくる側』と『届ける側』で会社を分けて専門性を高めつつ、お互いにかなり密なコミュニケーションをとっています 。

システム面では、お客様、私たちFA(ファイナンシャル・アドバイザー)、そして管理者の3つの視点をシームレスにつなぐプラットフォームが構築されているのですが 、言葉で説明するよりも、分かりやすい図があるのでこちら(下図)を一緒に見ていただいた方がイメージしやすいかもしれません。

 1.モニクルグループの組織体制

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・株式会社モニクルプロダクト開発・運営を担うクリエイター集団):システム開発、デザイン、マーケティングを担い、テクノロジーとクリエイティブの力で、使いやすいサービスや仕組みを構築します。

・株式会社モニクルフィナンシャル(顧客対応を担うファイナンシャルアドバイザー集団):実際の顧客対応(営業・コンサルティング)を担い、顧客に最適な金融ソリューションを直接提供します。

2. 「マネイロ」のサービス構成

3つの視点をシームレスに連動させ、サービス全体の質を向上させるプラットフォームが構築されています。

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①マネイロ(個人のお客様向けサイト):セルフ診断ツール、記事閲覧、セミナー視聴、セミナー視聴、オンライン相談予約、マイページなど。お客様自らお金や資産運用について学び、相談ができる場所です。

②マネイロ PRO(FA向け支援アプリ):プロ仕様の診断ツール、意向把握ツール、カルテ作成ツールなど。お客様サイト(マネイロ)での行動データをもとに、状況やニーズを整理し、より精度の高いコンサルティングにつなげます。

③マネイロ ADMIN(経営管理・マーケ向け管理・分析ツール):顧客・商品データベース、FAの勤怠・成績管理、マーケティング分析、アンケート機能など。マネイロ、マネイロ PROと「情報連携」を行い、組織の運営やマーケティングを最適化します。

チームでの連携やサポート体制についてはいかがでしょうか。

田中:チームとしては、気になるお客様や相談が必要な案件については、進捗を確認しながらフォローする体制を取っています。

業務効率化やシステム面での特徴を教えてください。

筒井:お客様の情報がデータとして整理されているので、状況の把握がしやすく、相談もしやすいと感じています。

田中:予約URLの送付やメール対応などもシステム化されていて、業務はかなり効率化されています。また、現場から「こうしてほしい」という声を上げると、エンジニアなどのシステム部門がスピーディに改善してくれる点も特徴かと思います。

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筒井さん

柔軟な働き方を支える組織文化

モニクルフィナンシャルの組織や働き方について感じていることはありますか?

川勝:入社して印象的だったのは、「メンバー同士の距離の近さ」です。前職では上司に相談しづらい場面もありましたが、今は誰にでも相談しやすい環境だと感じています。

田中:そうですね。「気軽に相談できる環境」は、意識してつくっている部分はあります。日々のコミュニケーションを大切にすることで、上司への過度な伺いといった「不要な確認作業」をなくして、業務がスムーズに進むようにしていますね。

筒井:働き方の柔軟性も感じています。私は副業でダンス講師をしているのですが、レッスンのスケジュールに合わせて業務を調整できています。以前、ダンスの仕事でベトナムへ1週間ほど行った際も、有給休暇を活用してしっかり休みを取ることができました。長期休暇が取得しやすくて、休んでいる間はチームでフォローしてもらえるので安心です。

川勝:シフト制なので、家族との時間も調整しやすいです。私自身も新婚旅行の際は安心して休むことができました。

田中:シフトは基本的に個々の状況に合わせて調整しています。土日にお客様が多い傾向があるので、たくさん面談したい方は土日の稼働を多めに、ご家族の都合がある方は平日に稼働するなど、それぞれの事情に合わせて働き方を選べる環境です。

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モニクルフィナンシャルで手に入る「一生モノの財産」とは

実際に働いてみて、当社ではどのような経験やスキルが得られると感じていますか?

川勝:複数の金融機関の商品を扱いながら、フラットな立場で提案できるというのは、なかなか他では得られない経験だと思っています。大企業などでは特定の商品を優先せざるを得ない場面もありますが、当社では本当にお客様のためになる提案を追求できます。そうした環境で仕事ができていること自体が、自分にとって大きな財産になっていると感じていますね。

筒井:私は、「知識」と「経験」を両方得られている実感があります。知識の面では、資産運用を中心に金融全般についてこれまで以上に理解が深まりました。また経験という意味では、マネジメントやチームビルディング、上司との関わり方など、前職ではなかなか学ぶ機会がなかった領域に挑戦できています。ここで身につけた力は、今後どのようなキャリアを歩むにしても、自分の中で大きな財産になっていくと感じています。

入社を検討している方へ

今後、どのような方と一緒に働きたいと考えていますか?

田中:一番大切にしているのは「素直さ」です。学んだことをそのまま受け止め、実践できるかどうかが重要だと考えています。また、「目的意識」を持つことも大切です。何を達成したいのかを明確にし、そこに向かってまっすぐ行動できる方と一緒に働きたいと思っています。モニクルフィナンシャルでは、それぞれの志向や目標に合わせてキャリアを築いていくことができます。自分の成長にしっかり向き合いながら働きたい方と、ぜひ一緒に挑戦していきたいですね。

モニクルフィナンシャルで一緒に働く仲間を募集

「新しい挑戦がしたい。キャリアを広げたい。お客様のためになる仕事がしたい。」それなら、これまでの知識と経験を活かせるスタートアップで私たちと一緒に働いてみませんか?モニクルフィナンシャルでは、ファイナンシャルアドバイザー(FA)を募集しています。20代〜30代のさまざまな業界出身メンバーが活躍しています。

モニクルフィナンシャル_採用サイト

モニクルフィナンシャル採用サイト https://moniclefinancial.co.jp/recruit

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