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なぜモニクルフィナンシャルの営業スタイルは出社してお客様へオンライン対応するのか
多彩なメンバーが知見を結集、チームで課題解決へ!

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株式会社モニクルフィナンシャルは、「金融の力で、安心を届ける。」をミッションとし、新NISAやiDeCoを活用した資産形成から、投資信託、債券、保険まで幅広い金融商品のアドバイスを行っています。

中でもお金の診断・相談サービス「マネイロ」は、「学び・診断・相談」までを一気通貫で提供する資産運用プラットフォームで、40万人以上にサービスを提供しています。(学び・診断・相談サービスの累計利用者数/2026年2月時点)

この「マネイロ」で資産運用のアドバイスを行うファイナンシャルアドバイザーは、「フル出社×オンライン対応」というハイブリッドスタイルで勤務しています。

金融業界でもリモートワークを導入する企業が増える中で、モニクルフィナンシャルはなぜあらためて「出社」という形を選択したのでしょうか。

モニクルフィナンシャルは2020年にコロナ禍に直面した際、いち早くリモートワークを導入した金融業界でも珍しい存在でした。

しかし、2024年10月にあらためてファイナンシャルアドバイザー(FA)は原則出社というスタイルに切り替えました(※)。そこには、金融のプロとして最速で成長し、チームで成果を出し続けるための合理的な戦略がありました。

※一定の条件を満たしたメンバーについては、週に数回のリモートワークを組み合わせた働き方も選択可能です。

成果と成長を両立する、独自の「ハイブリッド型」モデル

モニクルフィナンシャルは、ITの力で集客を最大化し、専門性の高いファイナンシャルアドバイザー(FA)がオンラインでコンサルティングを行う、新しい形の金融スタートアップです。

従来の金融営業は店舗対応や外回りが主流で、面談は1日1〜2件程度にとどまることも少なくありませんでした。一方、モニクルフィナンシャルでは、累計ユーザー40万人を超えるお客様にご利用いただいているお金の診断相談サービス「マネイロ」を通じて、お客様が自らオンライン面談を申し込んでくださる仕組みを構築しています。

マネイロでは、ほぼすべての面談がオンラインのため、1日に5件以上の面談を行うことも可能で、移動に費やしていた時間は「お客様への提案準備」や「面談の振り返り」に充てることができます。この「量」と「質」を同時に追求できる仕組みが、スキルアップを加速させる大きな要因となっています。

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なぜ「フルリモート」ではなく「出社」なのか

モニクルフィナンシャルでは、お客様との面談はほぼすべてオンラインで行っていますが、FAはオフィスに出社しています。このような勤務体系を採用している背景は、FAの仕事の特性にあります。

FAがお客様へご提供するアドバイスは、新NISAやiDeCoを活用した資産運用から生命保険まで多岐にわたります。投資信託を活用した資産形成から、債券を活用した資産運用、また万が一の事態に備える保障の設計まで、包括的な提案を行うためには、常に高い専門知識が求められます。日々アップデートされる膨大な金融情報を一人で抱え込むのではなく、チームで共有し、お互いの知恵を持ち寄ってブラッシュアップし続けられる環境が不可欠です。

オフィスには、証券会社、銀行、保険会社など、多彩なキャリアを歩んできたプロフェッショナルが集まっています。だからこそ、難易度の高い案件であっても、一人で解決策を探るのではなく、社内のメンバーが持つ専門知識を組み合わせることで、より多角的なアドバイスをお客様に届けることができます。この情報の共有スピードこそが、画面越しに行われるコンサルティングの「質」を裏から支えています。

また、東京や大阪の拠点では、グループ会社のシンクタンク「モニクル総研」のアナリストや元機関投資家の役員による勉強会を開催しています 。プロの視点による高度な市場分析を一方的に受け取るだけでなく、対面だからこそ生まれる双方向の対話や質疑応答を通じて、その知見を自分自身の提案力へと深く落とし込める環境があります。画面越しではこぼれ落ちてしまうような鋭い問いが飛び交うのも、リアルな場ならではの光景です。

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ひとりで抱え込まない。リアルな職場が生む「チームで戦う」安心感

モニクルフィナンシャルのオフィスについても、チームで成果を出すための設計がなされています。例えば、マネージャーとメンバーが同じ空間で仕事をするスタイルを採用しており、役職やキャリアの枠を超えて、誰もがフラットに相談し合える空気が根付いています。

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また、上司や先輩がさりげなくフォローに回ってくれる環境でもあります。メンバーが直接助けを求めなくても、周囲が状況を察して適切なアドバイスを送る、あるいは相談しやすい空気を作るなどのコミュニケーションは、同じ空間を共有しているからこそ成立します。

日常的な連絡にはSlackなどのグループツールも活用しますが、情報共有や相談は対面で行うことを大切にしています。

こうした日々のやり取りがあるからこそ、お客様とのオンライン面談という「個」の業務に向き合いながらも、「常にメンバーが背中を支えてくれている」という「チーム」で仕事をしているという安心感を持って、目の前のお客様に集中できると考えています。

オンとオフを切り替えられるから、プロとして走り続けられる

金融のプロフェッショナルとして走り続けるために、日々の生活リズムを整える上でも「出社」は良い役割を果たしています。自宅を一歩出てオフィスへ移動するという一連の流れが、仕事と私生活の境界線をはっきりさせてくれます。このメリハリがあるからこそ、業務時間中に高い集中力を発揮できています。

また、ランチタイムや仕事終わりのメンバー同士の交流も、信頼関係を深めるための大切なコミュニケーションです。ITを活用した合理的な仕組みを整えながらも、横のつながりや「人の温度」を大切にする職場環境が、フルリモートでは得にくい「仲間と働いている」という安心感や、日々のモチベーションにつながっています。

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自律したプロフェッショナルを支える、柔軟なワークスタイル

モニクルフィナンシャルでは、対面での知見共有を大切にしながらも、個人の習熟度や役割に応じて、柔軟な働き方を取り入れています。

私たちにとって、リモートワークは単なる「福利厚生」ではありません。自ら目標達成に向けて行動し、責任を持って成果を出せるプロフェッショナルに対して、信頼関係を前提に提供する働き方の選択肢です。会社との信頼関係を築き、自立して高いパフォーマンスを発揮できるメンバーには、より業務に集中しやすく、柔軟性の高い環境を整えていきたいと考えています。

成長フェーズに合わせたサポート体制

入社初期や「育成リーグ」の期間中は、チームメンバーとの密なコミュニケーションを通じたスキルアップを最優先にしているため、出社を基本としています。

その後、一定の経験(勤続2年以上)を積み、プロフェッショナルとして自立したセールスメンバーについては、週2日のリモートワークを選択できます(※日数は社内グレード等に応じて変動します)。

一方で、メンバーの成長をサポートし、チーム全体のパフォーマンスの最大化を担うマネジメントコースの社員は、現場でのリアルな対話を重視し、全日出社を基本としています。

なお、所属や勤続年数に関わらず、台風の接近などに伴う在宅勤務への切り替えには柔軟に対応しています。こうした制度設計を通じて、一人ひとりの裁量を尊重しながら、最大限のパフォーマンスを発揮できる環境づくりを進めています。

 

成長を止めたくない金融プロフェッショナルのための働き方

お客様との接点はオンラインで効率化し、社内のコミュニケーションはリアルで最大化する。一見相反するように見える「デジタル」と「アナログ」を掛け合わせたこのスタイルこそが、モニクルフィナンシャルが導き出した、成果と成長を両立するための答えです。

現在、モニクルフィナンシャルでは新しい仲間が続々と増えています。多様なバックグラウンドを持つメンバーがお互いの強みを尊重し、チームで目標に向かっていくことで、組織としての可能性もこれからますます広がっていきます。

「効率的に成果を出したい」という想いと、「チームで共に成長したい」という想い。そのどちらも大切にしたいという方は、ぜひ一度私たちのオフィスを覗いてみてください。新しい時代の金融プロフェッショナルとして、共に挑戦していける方からのご応募を心よりお待ちしております。

募集中の職種 Recruiting jobs

 

モニクルフィナンシャル動画

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サービスや業務内容について知りたい方は、ぜひご覧ください。
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